従業員30〜200名の企業向け/業務引き継ぎSaaS
RelayNoteは、会議・チャット・メールに散らばる情報を整理し、
誰が・何を・なぜ進めるのかを一つにまとめる業務引き継ぎSaaSです。
8月12日の定例にて。A案は追加工数が2週間を超える見込みのため見送り。B案は既存の素材で対応できると判断。
よくある状態
情報が人の記憶とチャットの流れの中にしかない限り、誰が担当しても同じことが起きます。
手順は本人の頭の中。休むと止まり、辞めると消える。マニュアルを作る時間も取れない。
結論だけは残っている。でも「なぜそう決めたのか」はチャットを何百件も遡らないと分からない。
その場では決まったはずなのに、翌週「結局、誰が何をするんでしたっけ」から始まる。
導入前と導入後
| 場面 | 導入前 | RelayNote 導入後 |
|---|---|---|
| 担当の確認 | 「あの件、誰が持っている?」を毎日聞く | プロジェクト画面に担当と期限が並ぶ |
| 経緯の把握 | チャットを遡る/当時の担当者に聞く | タスクに判断の理由が紐づいている |
| 会議のあと | 議事録を書く人が決まらず流れる | 決定事項・担当・期限を自動で抽出 |
| 引き継ぎ | 口頭とメモ。抜けは後から発覚する | 経緯を時系列にしたレポートを出力 |
| 退職・異動 | その都度、業務が止まる | 残った記録から次の行動が分かる |
※ 表の内容は、サンプルとして想定した利用イメージです。
仕組み
Slack・Teams・メール・会議の記録を連携します。新しく入力する場所を増やしません。
AIが、決定事項・担当者・期限・次にやること・判断に至った経緯を抽出します。
ひとつのプロジェクト画面に集まり、引き継ぎレポートとして時系列で残ります。
機能
会議の記録から、決定事項・担当者・期限を抽出します。誰かが議事録を書き起こす当番を作らなくても、会議のあとに残る形が揃います。
「A案だと工数が厳しいので、今回はB案で進めましょう」
「原稿は高橋さんから法務に出しておきます」
「撮影は来週中には押さえたいですね」
「何をするか」だけでなく「なぜするか」も一緒に保存します。後から見た人が、判断をやり直さずに済みます。
進行中・確認待ち・期限超過を一覧表示。部署をまたぐプロジェクトも、ひとつの画面で追えます。
担当者と期限に合わせて通知します。催促の連絡を、人が覚えておく必要がなくなります。
プロジェクトの経緯を時系列で自動生成。退職・異動のたびに資料を作り直す作業がなくなります。
閲覧範囲を部署や役職単位で設定でき、いつ誰が何を変更したかの履歴も残ります。
利用シーン
営業・ディレクター・制作が並走する
受注時の約束が制作に伝わらない、という取りこぼしを防ぎます。営業がクライアントと交わした条件が、タスクの背景として制作側の画面に残ります。
担当者の異動・退職が起きやすい
案件ごとのやり取りと判断が残るため、担当が変わっても、これまでの経緯を読んでから引き継げます。
プロジェクトが同時に何本も動く
どの案件が今どの段階かを一覧で把握できます。期限超過だけを拾って、先に手を打てます。
お客様の声
サンプル 以下は架空の企業・架空の担当者による、想定コメントです。実在の導入企業ではありません。
「新しいツールを入れると現場が反発するので身構えていました。入力する場所が増えなかったので、思っていたより静かに始まりました。」
「決定より、決定の理由が残るのが大きいです。前任者に確認の連絡を入れる回数が目に見えて減りました。」
「専任のDX担当がいない会社なので、設定に時間がかかるものは選べませんでした。連携を繋ぐところまでで済んだのは助かりました。」
導入後のこと
すでに使っているチャットと会議の記録から拾います。RelayNoteのために毎日入力する作業は発生しません。
閲覧権限は部署・役職単位で設定できます。人事や経営に関わる情報を、必要な範囲に閉じたまま運用できます。
いつ誰が何を変更したかを記録します。監査や社内説明のときに、後から確認できる状態を保ちます。
料金
サンプル金額は架空のサンプルです。実在するサービスの価格ではありません。
よくある質問
増やさない設計です。すでに使っているチャットツールと会議の記録から情報を拾うため、RelayNoteのために毎日入力する時間を新しく作る必要はありません。追記や修正をしたい場合だけ、画面から編集していただけます。
いずれも連携できます。Excelで管理していた一覧も取り込めるため、既存の管理方法を一度に捨てる必要はありません。まずは1プロジェクトだけ繋いで試す進め方をおすすめしています。
できます。導入時の作業は「連携をつなぐ」「対象のプロジェクトを決める」の2つが中心です。Standard以上のプランでは、設定を弊社側でサポートします。
閲覧権限を部署・役職単位で設定でき、いつ誰が何を変更したかの操作履歴が残ります。Enterpriseプランではシングルサインオンと監査ログの書き出しに対応します。
対象にする会議とプロジェクトは、こちらで選んで指定できます。全社の会話をまとめて取り込む仕組みではないため、範囲を限定したうえで運用を始められます。
無料デモ
実際のプロジェクトを想定して操作しながらご説明します。その場での契約のお願いはしません。