このページはポートフォリオ用のデザインサンプルです。Relaybase株式会社・RelayNoteは実在しません。

従業員30〜200名の企業向け/業務引き継ぎSaaS

その仕事、 あの人が休んでも 進みますか?

RelayNoteは、会議・チャット・メールに散らばる情報を整理し、
誰が・何を・なぜ進めるのかを一つにまとめる業務引き継ぎSaaSです。

  • Slack・Teams・メール・議事録から集約
  • タスクの「なぜ」まで残る
  • 現場の入力作業を増やさない設計
新サイト制作プロジェクト
7進行中
2確認待ち
1期限超過
  • 決定 トップの構成はB案で確定 佐藤 / 8月22日
  • 確認待ち 原稿の法務チェック依頼 高橋 / 8月25日
  • 期限超過 撮影スケジュールの再調整 中村 / 8月15日
なぜ、この決定になったか

8月12日の定例にて。A案は追加工数が2週間を超える見込みのため見送り。B案は既存の素材で対応できると判断。

よくある状態

その属人化は、
担当者のせいではありません

情報が人の記憶とチャットの流れの中にしかない限り、誰が担当しても同じことが起きます。

01

ベテランしか
分からない業務がある

手順は本人の頭の中。休むと止まり、辞めると消える。マニュアルを作る時間も取れない。

02

経緯を知るには
さかのぼるしかない

結論だけは残っている。でも「なぜそう決めたのか」はチャットを何百件も遡らないと分からない。

03

会議のあとに
担当が曖昧になる

その場では決まったはずなのに、翌週「結局、誰が何をするんでしたっけ」から始まる。

導入前と導入後

変わるのは、
探す時間そのものです

導入前とRelayNote導入後の比較表
場面 導入前 RelayNote 導入後
担当の確認 「あの件、誰が持っている?」を毎日聞く プロジェクト画面に担当と期限が並ぶ
経緯の把握 チャットを遡る/当時の担当者に聞く タスクに判断の理由が紐づいている
会議のあと 議事録を書く人が決まらず流れる 決定事項・担当・期限を自動で抽出
引き継ぎ 口頭とメモ。抜けは後から発覚する 経緯を時系列にしたレポートを出力
退職・異動 その都度、業務が止まる 残った記録から次の行動が分かる

※ 表の内容は、サンプルとして想定した利用イメージです。

仕組み

やることは3つだけです

  1. STEP 1

    つなぐ

    Slack・Teams・メール・会議の記録を連携します。新しく入力する場所を増やしません。

  2. STEP 2

    整理する

    AIが、決定事項・担当者・期限・次にやること・判断に至った経緯を抽出します。

  3. STEP 3

    残る

    ひとつのプロジェクト画面に集まり、引き継ぎレポートとして時系列で残ります。

機能

6つの機能で、
記憶を仕組みに変える

01

AI議事録整理

会議の記録から、決定事項・担当者・期限を抽出します。誰かが議事録を書き起こす当番を作らなくても、会議のあとに残る形が揃います。

8月12日 定例
会議の記録

「A案だと工数が厳しいので、今回はB案で進めましょう」

「原稿は高橋さんから法務に出しておきます」

「撮影は来週中には押さえたいですね」

抽出された内容
  • 決定トップの構成はB案
  • 担当高橋/法務チェック依頼
  • 期限8月25日
  • 理由A案は追加工数が2週間超
02

コンテキスト付きタスク

「何をするか」だけでなく「なぜするか」も一緒に保存します。後から見た人が、判断をやり直さずに済みます。

03

プロジェクトダッシュボード

進行中・確認待ち・期限超過を一覧表示。部署をまたぐプロジェクトも、ひとつの画面で追えます。

04

自動リマインド

担当者と期限に合わせて通知します。催促の連絡を、人が覚えておく必要がなくなります。

05

引き継ぎレポート

プロジェクトの経緯を時系列で自動生成。退職・異動のたびに資料を作り直す作業がなくなります。

06

権限・操作履歴

閲覧範囲を部署や役職単位で設定でき、いつ誰が何を変更したかの履歴も残ります。

全機能を、画面で見てみませんか

実際のプロジェクトを想定して、担当者と一緒に操作しながらご説明します。

無料デモを予約する

利用シーン

部署をまたぐ仕事ほど、
効きます

制作会社

営業・ディレクター・制作が並走する

受注時の約束が制作に伝わらない、という取りこぼしを防ぎます。営業がクライアントと交わした条件が、タスクの背景として制作側の画面に残ります。

人材会社

担当者の異動・退職が起きやすい

案件ごとのやり取りと判断が残るため、担当が変わっても、これまでの経緯を読んでから引き継げます。

コンサルティング会社

プロジェクトが同時に何本も動く

どの案件が今どの段階かを一覧で把握できます。期限超過だけを拾って、先に手を打てます。

お客様の声

導入した企業の声

サンプル 以下は架空の企業・架空の担当者による、想定コメントです。実在の導入企業ではありません。

「新しいツールを入れると現場が反発するので身構えていました。入力する場所が増えなかったので、思っていたより静かに始まりました。」
管理部長/制作会社・従業員80名
「決定より、決定の理由が残るのが大きいです。前任者に確認の連絡を入れる回数が目に見えて減りました。」
プロジェクトマネージャー/広告代理店・従業員150名
「専任のDX担当がいない会社なので、設定に時間がかかるものは選べませんでした。連携を繋ぐところまでで済んだのは助かりました。」
業務改善責任者/人材会社・従業員45名

導入後のこと

「ツールを増やさないで」と
言われている方へ

現場の入力を増やさない

すでに使っているチャットと会議の記録から拾います。RelayNoteのために毎日入力する作業は発生しません。

見える範囲を決められる

閲覧権限は部署・役職単位で設定できます。人事や経営に関わる情報を、必要な範囲に閉じたまま運用できます。

操作履歴が残る

いつ誰が何を変更したかを記録します。監査や社内説明のときに、後から確認できる状態を保ちます。

料金

利用人数で選べる3プラン

サンプル金額は架空のサンプルです。実在するサービスの価格ではありません。

Starter

〜30名

40,000円 / 月(税別)

  • AI議事録整理
  • コンテキスト付きタスク
  • プロジェクトダッシュボード
  • 自動リマインド
このプランで相談する
よく選ばれています

Standard

〜100名

90,000円 / 月(税別)

  • Starterのすべての機能
  • 引き継ぎレポート
  • 権限・操作履歴
  • 導入時の設定サポート
このプランで相談する

Enterprise

101名〜

個別お見積り

  • Standardのすべての機能
  • シングルサインオン(SSO)
  • 監査ログの書き出し
  • 専任担当による定着支援
このプランで相談する

よくある質問

導入前に、よく聞かれること

現場に、新しい入力作業は増えますか?

増やさない設計です。すでに使っているチャットツールと会議の記録から情報を拾うため、RelayNoteのために毎日入力する時間を新しく作る必要はありません。追記や修正をしたい場合だけ、画面から編集していただけます。

SlackやTeams、メールと連携できますか?

いずれも連携できます。Excelで管理していた一覧も取り込めるため、既存の管理方法を一度に捨てる必要はありません。まずは1プロジェクトだけ繋いで試す進め方をおすすめしています。

専任のDX担当がいなくても導入できますか?

できます。導入時の作業は「連携をつなぐ」「対象のプロジェクトを決める」の2つが中心です。Standard以上のプランでは、設定を弊社側でサポートします。

セキュリティはどうなっていますか?

閲覧権限を部署・役職単位で設定でき、いつ誰が何を変更したかの操作履歴が残ります。Enterpriseプランではシングルサインオンと監査ログの書き出しに対応します。

会議の内容をAIが読み取ることに、社内の抵抗はありませんか?

対象にする会議とプロジェクトは、こちらで選んで指定できます。全社の会話をまとめて取り込む仕組みではないため、範囲を限定したうえで運用を始められます。

無料デモ

30分、画面を見てから
判断してください

実際のプロジェクトを想定して操作しながらご説明します。その場での契約のお願いはしません。

サンプルこのフォームはデザインサンプルです。送信はできません。

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